
『DAA』の代表。最近は主に装丁作家として活動する日本の実力派作家の一人。最近の主なクライアントとしては『KUMON出版』があげられ、日本全国の書店で手にすることができる。装丁作家としてだけではなく、バックグラウンドにはプロダクトデザイン、またグラフィックデザインもこなすなど、現在までディレクターとしても数々の大きなプロジェクトをこなしている。ポスター、パッケージ、キャラクター、写真など活動の幅が広い。
エッチング(木版)をを得意とするアーティスト。カルト的で大胆な構図の独特の世界観を持つ彼女の作品は一度見たら忘れられない。バックグラウンドにテキスタイルデザインを持つため、人形作家としてもの作品も目を引く活動をしている。オーダーメイドでの作品の提供もすることがあるが、勿論手作業なので要相談。彼女のもう一つの顔、ブライスドールの衣装デザイナーとしての活動では、もはや日本で『知る人ぞ知る』人の一人となっている。一ヶ月に一度ほどUPするNEWデザインは見逃せない。まさにカリズマ的存在だ。
仙台出身のイラストレーター。インク・マーカーを使ったイラストレーションや生物描写を得意とするが、現在コンピューターで制作するイラストレーションを中心としている。繊細でかつ温かさ、ぬくもりを大切にしたタッチが感じられる作品。
アメリカ出身のイラストレーター。左写真のイラストレーションからもわかるように、繊細な描写・ペン画を得意とするが、その他LOGO制作等のグラフィックデザイン、写真、TATOOデザインも行うBUCDAA専属のデザイナーという一面も持っている。彼の作品はBUCDAAの本サイト、VIDEO、写真等の中で見つけることができるので要チェック!
90年代、札幌にいる間にワナは『水墨画』を学び、彼女のアートに新しい方向性を見つける。 カリフォルニア出身の彼女は、現在仙台に在住し活動するアーティスト。作品には水墨画から影響を受けた『和紙』を使った独特の手法以外に、メキシコや世界各国を旅行した際に学んだ、伝統芸能などの手法や素材などを取り込み、ユニークで美しい、独自のアートスタイルとして完成させている。
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